設備 & 業務案内

▶ 生産効率や品質が安定する「検品」
▶ 生産効率や品質が安定する「検品」

I-packの検品は、ライン方式ではなく、セル方式(屋台方式)を採用。

これにより、日本向けの小ロット多品種に適合しやく、生産効率や品質が安定化します。

検品の対象は、カバン、バッグ、財布などの革小物を中心に行っています。

ライン方式検品

メリット……・大量の商品の早い処理には向きます。

デメリット…・工員が一つの作業しか把握しないため、

       ミスが出やすくなります。

      ・全員に行程を教えて理解させるのに時間がかかる。

      ・小ロット多品種に効率よく対応する事が難しい。

セル方式検品

メリット……・全工員が全ての行程を理解し、相互チェック機能が働くため、

       マネジメントの質が向上します。

      ・小ロット多品種を同時に検品する事ができる。

      ・熟練工を要し、不良が多い時、全体の体裁を一人の人間がやって行くので、

       格上げ作業がしやすい。

      ・立ち上がりや管理がしやすい。

デメリット…・一人の人間が全体的に見て行くので、見落とす可能性がもある。

      ・班長の動く距離が長く、一度に全てを確認する事が難しい。

 ↓ ↓ ↓ ↓

この両方のデメリットを解消するべく、2014年より

ライン方式とセル方式の両方の特性をミックスした

ラインセル方式という新たな検品手法を開発しました。

 

ラインセル方式検品<独自の新方式>

メリット

セル方式とライン方式の良い所を使った方式。
小ロットから中ロットの効率アップをはかる。
重欠点検品からの通常検品の流れがスムーズになり、重欠点の見落としが激減。

セル方式を経験した事があるメンバーのなせる方式。

ライン方式と違い、少人数で対応ができる。

班長が前後にて2ラインを同時に見る事ができ、現場の効率を図る事ができる。

複雑な商品であれば、全ての机を利用し行程別に分ける事も可能である。

小ロットでも少人数で作業をすれば、通常のライン方式に比べ効率が良い。

 

このように、新たに開発したラインセル方式では、少人数で小ロットも

大ロットも両方に対応できる柔軟性を持ちつつ、最大限の効率アップが

見込めるようになりました。

 

 

 

セル方式検品の様子

設備・業務の詳細は、各ページでご覧になれます

▶ 金属の異物を見逃さない「X線検針」
▶ 微量な鉄粉まで検知する「ローラー検針」
▶ ロットに合わせて使い分ける効率的な「梱包」
▶ 不良品を減らす、熟練工の「手直し」サービス
▶ 何重ものチェックでミスを防ぐ「タグ管理」
▶ 不良傾向を測定しながらおこなう「引っ張り強度試験」
▶ 出荷の積み込み作業費や「倉庫の保管料はサービス」です
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