2014年

9月

15日

バック検品の工員育成会議 広州で開催

先日、バック検品の工員を育成する目的で、定期的に開催している

社内研修を開催しました。

 

参加者は白雲支社の管理者、現場班長、広州のバック工員の面々。

 

講師は、社長である私、藤川が自らのバック検品に関する

経験と知識を、惜しみなく工員に伝えていますが、

今後は各分野の専門家を、外部から講師派遣することも検討中です。

 

日経企業として、日本のバック検品の品質を維持し、

工員のスキルレベルを押し上げるためには、この社内研修が

非常に重要と考えており、継続して行っております。

 

研修ではバック検品における知識テストも開催し、

日本のレベルでは、どこまで検品すれば合格なのか?

どこまでが不良なのかを徹底的に伝授。

 

また、まだまだ導入している会社が少ないX線検針機についても

工員の理解を深め、各工員のレベルをチェックするとともに、

工員自ら学ぼうとする向上心を育くんでおります。

 

当社の品質の高さは、間違いなく、こうした手間と時間をかけた

地味な工員教育継続の賜だと信じています。

こうした検品レベル向上の研修の取り組みは
広州、青島を初めとして、各地の工場で実施中。
今後は、新しく開設したベトナム ハノイ ハイフォン工場でも
実施予定です。

 

 

株式会社アイ・パック 

総経理  藤川和也