2015年

1月

27日

ベトナム(ハイフォン)の刺繍工場の現状

ベトナム(ハイフォン)の自社工場近くにある

刺繍の工場を視察してきました。


経営者は韓国人で、ベトナム(ハイフォン)のカバン工場での

管理職を経て、独立開業した工場です。


韓国製の刺繍機器が5台、日本製の機械が2台稼働していました。



これまで刺繍加工といえば、中国が中心でしたが、

カバン・バック製造の拠点が、アジアの他国に移動している昨今、

加工を中国で行うと、パーツで輸入となりますので、

関税特恵が受けられない可能性があります。



刺繍工場はベトナム(ハイフォン・ハノイ)ではまだまだ少ないので

こういったベトナム現地での刺繍工場はとても貴重な存在です。



材料を輸入し、その他の加工を全てベトナムですることにより

関税特恵を受けられる申請をすることができます。


価格ももちろん中国よりは人件費が安いので同等それ以下になると思います。


また不良等の対応もすぐできるので、何かトラブルがあっても

現地で解決ができます。


韓国人経営という点に不安を感じる方もいるかもしれませんが、

この刺繍工場の場合、単なる加工業なので資金リスクは基本的に

追うこともなく、倒産の可能性は低いです。


また、ここの韓国人経営者は14年ハイフォンに在住しているので

現地に根付き、現地情報やベトナム人脈に精通しております。



品質も日本人の私の目から見ても、納得いくレベルで

利用価値があると感じました。


新しい発見です。このビジネスチャンスを今後のビジネスに

活かしたいと考えております。



カバン・バックの総合サービス会社

株式会社アイ・パック

代表取締役

藤川 和也

http://www.i-pack-solution.asia





※納得いく防菌防カビ剤が世の中に存在しなかったので

 自社開発して作っちゃいました。


 ↓


 効き目はすごいが、商品や体に優しい

 香りもきつくない防カビ・防臭剤「防菌包」


 いよいよベトナムでも販売開始です。

 http://boukinbao.com