2015年

12月

01日

カバン・バッグ業界における日本・中国・ベトナムの役割

帝国データバンクから発表された調査統計によると

中小企業が拠点として最も重視している国は

 1位:ベトナム(11.0%)

 2位:中国(6.6%)

 3位:タイ(4.7%)

 4位:インドネシア(2.7%)

 5位:ミャンマー(1.9%)

だそうです。

また生産拠点として重視する国のランキングは

 1位:中国(11.7%)

 2位:アメリカ(4.1%)

 3位:タイ(3.8%)

 4位:ベトナム(3.6%)

 

 5位:インドネシア(3.4%)

と、なっています。

当社が拠点を置いている中国とベトナムは、いずれも上位にランクイン。

今年は中国国内の製造業が逃げ出しいるという話題が多く聞こえてきましたが、
現実は、工員の技術力や材料調達の面では中国の優位性は健在ですし、
何より、販売拠点としての中国の可能性は大いに注目されているようです。

我々のカバン・バッグ業界も同じです。

商品特性や小ロットの場合は中国で作る。

ロッドが多い場合は、広州で材料を仕入れて
ベトナムで作り、流通は安くて早い手段を選択する。
完成したカバン・バッグは、中国市場中心に売る
もちろん全て、日本の品質で・・・

そんな時代がすぐに来るのではないでしょうか。

当社アイパックは、そんなカバン・バッグの総合商社機能を担える
唯一の会社だと信じています。


カバン・バックの総合サービス会社

株式会社アイ・パック

代表取締役 藤川 和也