2016年

1月

10日

新年のご挨拶と2016年の抱負

遅ればせながら、明けましておめでとうございます。

正月休みを日本で過ごしましたが、ホーチミンとの温度差のギャップに
日本で体調を崩し、お酒を一滴も飲まず、静かに鋭気を蓄えておりました。

早いもので2016年が始まりました。

あっという間の2015年が過ぎ、気づいたら日本を離れ14年目に突入しております。

私はもともと中国で骨を埋めるつもりの決心して来ましたから、
まさか13年目にしてベトナムホーチミンに住んでいるとは、
昔を振り返ってみると思ってもみない現実が今起きております。

とは言え、住んでみるとホーチミンはすごく住みやすく、
ここで仕事ができるのならば十分楽しめると感じております。

さてさて仕事の話ですが、2015年はおかげさまで
無事に会社全体で利益を上げることができました。

それもこのビジネス環境が厳しい円安の中、お客様の努力とご理解があり、
また合わせて弊社の社員一同が一丸となり様々な改善に取り組んだ結果、
逆境に強い会社へと変身できる事ができました。

しかし、まだ予断は許しません。

ビジネス環境が中国から第3国へ移行して弊社はベトナムと言う土地を選びました。

北部のハノイやハイフォンは一昨年からスタートし、
ベトナム人の特性を少しは理解しましたが、
ホーチミンはまたちょっと違った文化があります。

一言で言うと南国気質があり、仕事に対する意識は
やはり中国にはまだ比べられない部分はあります。

しかし工員一人一人の質は以外と高い所もあり、
細かい所に気配りができる人もたくさんいます。

2016年の目標はアイパックは単なるカバン・バッグ・革小物の検品会社ではなく、
カバンお悩み相談所を前面に出してカバンやバックに困っている
お客様のソリューションを中心に意識して動いていきたいです。
 
しかも当初は私一人だけがその任務を受けてやっていたのですが、
今年からは青島、広州、ベトナムと地域にまたがり
各地域でしっかりと対応できる体制と、人材が育ったことにより
お客様にも工場にも信頼が置いていただける会社になれると信じております。

現在、カバン・バッグ・革小物の検品業務以外では、
工場紹介や貿易業務はもちろん、材料の調達や材料検品も行っております。

今後は工場の改善業務も現場面だけでは無く、
人事面からのサポートもできる提案を進めていきたいです。

2015年に挑戦した新たな動きを推し進めて行きながら、
さらなる新しいビジネスを模索してチャレンジして行きます。

こらからのアイパックの動きに注目してください。

 

 

カバン・バック・革小物の
国際総合サービス会社
株式会社アイ・パック
代表取締役 藤川 和也