2016年

11月

09日

不織布でトートバックや保冷バックを作る工場の方との出会い

プライベートも会社の経営も、人との出会いが重要です。

 

思えばこれまでの人生や経営も、多くの出会いに支えられて

ここまでやって来られました。

 

青島でのカバン検品工場を設立も、中国から日本に留学で訪れていた

亡き妻との出会いがきっかけとなって当社、株式会社アイ・パックが生まれました。

 

その後の経営も、多くの優秀な中国人スタッフに支えてもらってます。

 

中国からベトナムへの進出も、ある会社との出会いがきっかけで一気に進み、

今ではホーチミンを中心に数カ所に拠点が広がっています。

 

今回もホーチミンで興味深い出会いがありました。

 

いつもお世話になっているホーチミンの旅行会社を訪問した際、

青島から来ている中国人女性と出会って、世間話したのですが、

彼女の会社は、不織布で使い捨ての医療関係の服やマスクを作っている

工場を経営しているそうです。

 

不織布でのトートバックや保冷バックも生産可能です。

 

医療用の製品を生産する工場ですので、現場はクリーンルームでした。

 

また新たなお仕事に発展しそうで楽しみです。

 

当社、株式会社アイ・パックは、人との絆をとても大切にしてきましたが、

今回の新たな出会いにも感謝し、関係性を大切に育みたいと考えております。

 

 

カバン・バック・革小物の国際総合サービス会社

株式会社アイ・パック 代表取締役 藤川 和也