日本経済が中国に呑まれて行く序章!?

6月11日から17日まで中国の営業スタッフが来日。

 

お客様との顔合わせ、店舗視察、更に

ここ数年、中国本土に行けていない私との情報交換の為に東京へ来てくれました。

 

まずはみんなと元気で会えた事を嬉しく思いました。

実際に会って話すのは、ほぼ4年ぶりです。

 

リアルで会えなかった4年間、

仕事に必要なコミュニケーションは、しっかり取っていたつもりですが、

やっぱり会ってご飯を一緒に食べたりすると、

電話では伝わらない事はたくさんあるのだなぁとつくづく感じました。

 

お客様と実際会っての商談はとても有意義で、

この時期になかなかお互い移動できなくて不安に思っていた事や、

現在の中国の状況や、工場の背景等のリアルな現地情報を提供することも出来、

すごく良い機会になったとお客様からの評価のお声もいただきました。

 

以前は、中国人スタッフが日本に出張で来た際、

仕事が終われば食事を簡単にして

お店が終わるまで買い物に明け暮れていた事を思い出し、

今回は買い物をしないのか?と訪ねたところ、

今、日本で欲しい物は中国での個人輸入者から簡単に

しかも安く、ポイントも付く買い方が出来るから

買わないと言っていた事が印象的でした。

 

 

このコロナ禍の間で、

中国人は新たなビジネスモデルを構築している事に敬服しました。

 

今後中国の観光客が来ても、

昔ほどの生活用品の爆買いは無くなると確信しました。

 

コロナ禍で売れない日本企業の人気商品を

中国人ビジネスマンがメーカーとタイアップして、

中国にいながら安く買える方法を生み出しています。

 

日本のメーカーも、売れないからこそ、

そのビジネスに乗ってしまったと言う感じを受けて、

中国人観光客は昔みたいにお店で定価で商品は買わないですね。

 

これもまた、日本経済が中国に呑まれて行く序章の一つかもしれません・・・

 

アイパックの将来についても、スタッフ達といろいろ話をしました。

 

中国と日本とベトナムとイタリアをつなぐ事で

何か新しいアイパックでしか出来ないビジネスを模索しよう!

 

他社や他人と同じ事はやめて、

自分たちしか出来ない事を追求して

新しい価値を生み出す事に意識して行動しよう!

 

その結果何かが生まれてくるチャンスにとことん研究して行動しよう!

 

こんな感じでみんなとはまとまりました。

 

いろいろとお話しをさせていただいたお客様、

皆様貴重なお時間いただきましてありがとうございました。

 

 

 

 

日本から中国・ベトナム・イタリアへ世界を繋ぐ

カバン・バック・革小物の国際総合サービス会社

株式会社アイ・パック 代表取締役 藤川 和也